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クリスマスパーティー

少し、報告が遅れましたが、
クリスマスパーティー直前にお見合いパーティーで知り合った彼と、
人生初の素敵なクリスマスパーティーを過ごすことができました~。
しかもデートプランはクルージングでの豪華ディナー!!
クリスマスパーティー以後、何度か彼とデートをしました。
3回目のデートで彼からプロポーズ的な事をされちゃいました。
「今年のクリスマスパーティーも、一緒に過ごそうね」と。
セレブな彼にプロポーズ。こんなの生まれてはじめての事。
夢のようでした。
お見合いパーティーで知り合った彼と結婚して、
今年もリッチなクリスマスパーティーを送るぞ~。
そう思っていた矢先の出来事です。
彼とドライブをしていた時、数ヶ月前に知り合った最悪なセレブ氏から
電話があったのです。
『あ、もしもし?オレオレ。ひさしぶり~』
『なんか電話つながんなかったんだけど、もしかして拒否ってた?』
着信拒否にしていたのに、電話番号を変えて電話してきやがった・・・。
しかもオレオレって・・・。
オレオレ詐欺じゃないんだから(汗)
しかも私老人じゃないよ~。
そんな電話の横には、彼が居る。
『どうしたの?誰?』彼は聞いてくる。
しかし、受話器から漏れる声は、明らかに男の声だし。
そんな最悪セレブ氏のおかげで、彼との仲はだんだん険悪ムード。
数日後、彼から『プロポーズの事は忘れてほしい』
そうメールがあったのである。
最悪セレブ氏のせいで、今年のクリスマスパーティーが
台無しです。
はぁ。この先どうしよう。
また、クリスマスパーティーに向けて一から出直しです。
クリスマスまでに、今年は何回合コンするだろうか・・・。

もうすぐクリスマスパーティー

今まで出会ったことの無い雰囲気の男性のセレブ氏。
そんな彼と、落着いた雰囲気のバーで、ビリヤードも出来る広い店内、
こんな素敵な場所は知る人ぞ知る。隠れたセレブスポットでのデート。
なんだか妙に緊張してしまったマツモト。
しばらくはセレブ氏を直視できずにいた。
向かい合って話をする事が出来ずにお酒の力を借りる事にした。
セレブ氏がもうすぐクリスマスという事でクリスマスパーティーに
よく飲むようなシャンパンをボトルで注文してくれた。
2人でちょっと早めのクリスマスパーティーをしてみた。
気づくとそのシャンパンも2人で空けてしまっていて、
いつの間にか酔っていました。
クリスマスパーティーで飲むような高いシャンパンや、
ワイン、高そうなチーズをいつの間にか沢山注文していたけど、
セレブ氏がご馳走してくれるかな?という甘い考えでそのまま調子に乗って
飲んでいたマツモト。
そんな感じで時間があっという間に終電の時間まじかに。
急いで変える準備をしに2人でお会計へ。
私も一応レジの横で財布を出す演技をしていると、
セレブ氏がこういったのです。
「1万円でいいよ」と・・・。
因みに会計は2人で1万5千円くらいでした。
それなのになんでマツモトが多く払わなきゃなんないの!?
セレブ氏は、本当はケチという事が判明し、一瞬にしてセレブなクリスマスパーティーへの夢は散ったのであった。
その後、セレブ氏との連絡はしていません。
着信拒否しちゃいました。
っていうか、キモイですよね。
よし!クリスマスまで、まだ時間あるし!真のセレブを探すぞ!!

意外な展開!?

こんな勢いではクリスマスパーティーまでに、マツモトには
彼氏が出来るのか非常に心配になってきた。
よくよく考えてみればすでに時はすでに9月!クリスマスまで、
3ヶ月を切っているではないか!!
マツモト大丈夫か!?この間のHさんの友達のセレブ氏(仮名)宅の
貸切パーティーもなにげに微妙な感じだしさー、と思っていたら、
なんと、なんと魔性の女近藤さんを通じて、Hさんの友達のセレブ氏から、
マツモトにコンタクトがあった・・・。え?マジ?
近藤さん曰く、近藤さんがカップルになったHさんの友達のセレブ氏が
マツモトに、興味をいだいたらしい。
今度、食事でもどうですか?というお誘いをいただいてしまった。
おまけに、メアドも交換してしまった。
近藤さんが、非常にうらやましがっていた。
「マツモトさん、うらやましすぎですよーー!!
セレブ氏の父親不動産いっぱい持ってるらしいですよ!!
玉の輿ですよ!玉の輿!一流レストランでフレンチですか??
すごいですーー!!」
まじっすか!季節は秋になったけども、マツモトにはついに
春が来たのか!!
さわやか&金持ち&手料理上手なセレブ氏が、マツモトに
興味ありとは世の中分からないものだ。
もちろん、マツモトはOKしましたとも。
メアドを教えて後は返事を待つばかり!
31歳のクリスマスはもしかして、クリスマスパーティーを
二人で、スイートルームで、シャンパン&イチゴで過ごせるのでは?!
と妄想が広がりまくるマツモトなのでした。

「クリスマスパーティーを誰かと過ごす会」会長のお見合い

縁結びの神社へのお参りが良かったのか、「クリスマスパーティーを誰かと
過ごす会」会長の近藤さんが、ようやく、お見合いしてもいい相手から
お見合いを申し込まれたらしい。
しかし、それは系列の結婚相談所 名古屋の会員らしく、我々の住んでいる
神奈川県からは遠い。
それなのに、何故・・・・・・・・・。
どうやら、出張で神奈川に来るついでに、お見合いが行われる事に
なったらしく、近藤さんはエステにネイルとお見合いに気合入れまくり
だった。
お相手は年収800万円の商社勤務のエリートサラリーマン35歳で、
顔も悪くなく、のちのち海外転勤があるので、その為に嫁さん探し
をしていたらしい。
しかも、本社が東京にあるので、海外転勤から帰ったら、東京本社勤務に
なるらしい。
さすがだよ、近藤さん。
マツモトが申し込まれる相手とはスペックがまるで違う。
しかし、これだけの相手じゃないとお見合いしないとは近藤さんの
理想ってすごいな・・・。
結果は・・・。
マザコンっぽさがいなめないらしいけど、とりあえず付き合ってみるらしい。
「クリスマスパーティーを誰かと過ごす会」早くも脱退?!ですか?
と思いきや、来年のクリスマスパーティーの時期を越えて、年度末まで
遠距離なので、もっといい人がいるかもしれないと、貪欲に探すらしい。
近藤さんってばすごいなぁ。
そんなわけで、近藤さんに来週はお見合いパーティーに行こうと誘われた。
「クリスマスパーティーを誰かと過ごす会」会長、本気ですな。

クリスマスパーティーの日を反省

少し落ち着いた。
冷静に考えてみればマツモトは浮気されていたっていうことになる。
というよりも、実は2番だった可能性も高い。
マツモトが浮気相手だったっていう事も十分考えられる。
なんて、いっても相手は若い女の子だし。
マツモトはしょせん30女だし。
でも、だからって、クリスマスパーティーの夜に一人にさせるのは
ひどくないか?
昔から、イヴの日に生まれていいことってあんまり無かった。
クリスマスパーティーも誕生パーティーもいつも一緒だったし、
クリスマスパーティーの時のプレゼントも、誕生日のプレゼントも
いつも一緒だったし。
大きくなるにつれて、イヴが誕生日だとあまりにも、一人で居ることに
耐えられなくて、誰かを探してしまったりもした。
ヒロユキの前に付き合ってた彼氏と別れて、
クリスマスパーティーの夜、誕生日の夜に一人で居ることは
耐えられないと思って、焦りすぎたのかな今回は。
ヒロユキ付き合ってそもそも、3ヶ月もたってなかったし。
今度はもっとちゃんとしたやつと付き合おう。
31歳の誕生日はまともな男とクリスマスパーティー出来るように、
ちゃんと腰をすえて探そう。

クリスマスパーティーの夜

神様こんな悲しいことがあっていいのでしょうか?
世間はクリスマスパーティーの夜なのに、
なぜ、私は一人、ネットをみているんでしょうか?
なぜ、私はクリスマスパーティーの夜に生まれたのでしょう?
なぜ、わたしはクリスマスパーティーの夜にたった独りなのでしょう?
ポエムでもかかなきゃ、こんな夜はやってられん!
1時間前に、30歳になった・・・。
本当だったら、クリスマスパーティーに行って今頃、マツモトおめでとう!
って、みんなに祝福されているはずだった。
それなのに、独り8畳間の1Kで布団に入りながら、ポエムを書いているとは
悲しいなんて通り越して、どうしていいのか分からない。
そもそも、こんなことになったのは全て、あいつのせいだ。
今からさかのぼること3日前、思い出しただけでも腹が立つ!
大事な話があるとヒロユキによばれ、マツモトはてっきり、
プロポーズかと思いながら、ルンルン気分でめかしこんで出かけたのに
ヒロユキは
『俺、結婚するから。彼女おめでたなんだよね~』
と、軽く言ってのけやがった。
前から、軽いやつだとは思ってたけど一流企業勤めだし、
年下だしうわついてんのはしょうがないと見ないふりをしてたのに、
まさか、ほかに女がいたうえに、妊娠してたとは!!
ヒロユキの仲間たちが三十路を迎えるマツモトのために
ホテルの一室を借り切ってクリスマスパーティー&バースディーパーティーを
開いてくれるっていうんで、楽しみにしてたのに、それも当然なくなってしまった!
今頃、彼女とクリスマスパーティー&婚約おめでとうパーティーを
楽しんでいる得意げなヒロユキの顔が目に浮かぶ!
ああ、今思い出しても腹が立つ!!

今年のクリスマスパーティー

クリスマスパーティー直前にお見合いパーティーで知り合った彼と、
人生初の素敵なクリスマスパーティーを過ごすことができました~。
クリスマスパーティー以後、何度か彼とデートをしました。
3回目のデートで彼からプロポーズ的な事をされちゃいました。
「今年のクリスマスパーティーも、一緒に過ごそうね」と。
セレブな彼にプロポーズ。こんなの生まれてはじめての事。
夢のようでした。
お見合いパーティーで知り合った彼と結婚して、
今年もリッチなクリスマスパーティーを送るぞ~。
そう思っていた矢先の出来事です。
彼とドライブをしていた時、数ヶ月前に知り合った最悪なセレブ氏から
電話があったのです。
『あ、もしもし?オレオレ。ひさしぶり~』
『なんか電話つながんなかったんだけど、もしかして拒否ってた?』
着信拒否にしていたのに、電話番号を変えて電話してきやがった・・・。
しかもオレオレって・・・。
オレオレ詐欺じゃないんだから(汗)
しかも私老人じゃないよ~。
そんな電話の横には、彼が居る。
『どうしたの?誰?』彼は聞いてくる。
しかし、受話器から漏れる声は、明らかに男の声だし。
そんな最悪セレブ氏のおかげで、彼との仲はだんだん険悪ムード。
数日後、彼から『プロポーズの事は忘れてほしい』
そうメールがあったのである。
最悪セレブ氏のせいで、今年のクリスマスパーティーが
台無しです。
はぁ。この先どうしよう。
また、クリスマスパーティーに向けて一から出直しです。